「東京都認可」通学型通信制・単位制

学校法人 大原学園 大原学園高等学校

アクセス

校長からメッセージ

大原学園高等学校 校長 川口 清

大原学園高等学校は、平成21年に東京都認可の「通学型」通信制高等学校として開校いたしました。母体である学校法人 大原学園は、「専門能力と社会性を身につけ、将来への希望と自信を持って活躍できる人材を社会に輩出すること」を社会的使命として掲げ、「資格の大原」として、全国に展開しております。

本校もその精神を受け継ぎ、開校以来、校訓『感奮興起』のもと、生徒たち一人ひとりが、「自分の人生、主人公は自分。」という自立の意識を持ち、日々、感動、奮闘し、興味をもって行動ができる、学校づくりに取り組んで参りました。
学校の大切な役目は、生徒が安心して通える『学びの場』として、学校生活を通じて小さな成功体験の積み重ねを「やる気」と「自信」に繋げることで、更に、希望に満ちた『新たな未来への扉』を見つけられるようにすることだと考えています。

大原学園高等学校は、それらを叶えられる学校であると、自負しております。
これからも生徒の皆様が、自らの目標に向かって邁進できるよう、教職員一同、生徒一人ひとりとしっかりと向き合い、温もりのある学校づくりを実践して参ります。

大原学園高等学校
について

65年の職業教育の実績

大原学園65年の伝統と教育ノウハウがわが校の教育基盤。昭和32年、大原簿記学校としてスタートした大原グループ校は全国に100校以上あります。幼稚園から大学院大学まで幅広い教育を展開しています。

自立と感動の校風!

大原学園の校訓である「感奮興起(かんぷんこうき)」を基本として、学業・生活面の両方において“琴線にふれる心の教育”を行います。学園生活の中で生まれる日々の感動が生徒の興味とやる気を引き出し、豊かな人間性を育みます。同時に、「自ら学び、自ら考える力」を養うことで、社会に貢献できる生徒の育成を目指しています。

将来が見える学校

大原グループの専門学校は毎年高い就職実績を達成しています。大原学園高等学校を卒業した後は、道に迷うことなく、自分にあった未来を見つけることができます。もちろん、大学に進学した際も、Wスクールとして全国でキャリア教育を支える「資格の大原」がフルサポートします。